外科 便失禁外来 診察の流れ - 診療科目・内容

便失禁外来は紹介患者完全予約制です

まずは「かかりつけ医」にご相談ください

便失禁外来は、かかりつけの先生から当院の地域連携センターを通して初診予約をしていただく、紹介予約制の外来です。
誠に申し訳ございませんが、患者さんからの初診予約申し込みは受け付けておりません。予約についても「かかりつけ医」にてご相談ください。
なお、便失禁外来あての紹介状をお持ちであっても、予約なしにおいでになった場合は、診察や検査について別の日の予約をお取りし、改めておいでいただくこととなります。

「かかりつけ医」の無い方(紹介状をお持ちになれない方)は

特に「かかりつけ医」がいない方の場合は、平日の8:30~11:00の間に来院され、受付にて外来看護師にご相談ください。その後、以下の1・2いずれかの対応となります。

  1. 一旦、そのまま一般外科に受診いただく
    ※予約外となりますので、診察までの待ち時間についてあらかじめご了承ください。
    ※「便失禁外来」としての診察や検査は後日改めて行います。
  2. 翌日以降の「便失禁外来」の予約をお取りし、改めておいでいただく

お詫びとお知らせ

便失禁外来は、治療の有用性から以下の項目について自ら行うことが可能な方に対象を限らせていただきますので何とぞご了承ください。

  • 自分で歩いて外来に通うことができる方
  • 自分で正確に排便日誌を記録できる方
  • 自分で薬の管理を行うことができる方

寝たきりの方や、医療者の指示や指導・説明が理解できない方はお断りする場合がございます。ご不明な点がございましたら、まずはお問い合わせください。

【お問合せ】新潟臨港病院 地域連携センター
TEL 025-275-2239(平日 8:30~17:00)

予約~受診前まで

  1. 「かかりつけ医」から当院地域連携センターへファクスで診療予約の申込をいただきます。
  2. 当院地域連携センターから「予約票」と「受診前問診票①~③(※)」をファクスで返信します。
  3. 「かかりつけ医」より紹介状(診療情報提供書)・予約票・問診票①~③をお受け取りください。
  4. 受診当日までに問診票①~③をご自身で記載してください。
  5. 当日は予約票記載の内容をお確かめのうえ、記載した問診票①~③を必ずお持ちになって来院してください。また、紹介状・保険証類・おくすり手帳もお忘れなくお持ちください。
  6. 来院されたらエントランスロビーの記載台で「診療申込書」に記載し、紹介状・問診用紙などとともに受付①へお持ちください。
    そのほか、受診の手順はこちら(受診の手順(初診))をご覧ください。

医療機関の皆さまへ[予約申込お取次ぎのお願い]

  • 診療予約の申込は、「様式①(予約申込書)」をファクスで地域連携センター宛にお送りください。
    様式①の➋または➏欄に「外科/便失禁外来」とご記入ください。
  • おおむね10分程度で予約票と問診票用紙を返信いたします。患者さんにお渡しください。
  • 診療情報提供書のファクス送信をお願いします。様式①と同時、または受診予約日の前日(平日)までに地域連携センター宛ファクスでお送りいただき、原本は患者様にお預けください。

「様式①(診療・検査予約申込書)」および患者さまに記載・持参いただく「問診票①~③」はこちらからダウンロードいただけます。

外来診察

あらかじめ記載・持参いただいた問診票を確認のうえ、担当医師が診察いたします。

検査・指導・治療

問診・診察の結果、症状と必要に応じて、以下のような検査や治療・指導をお受けいただきます。
内容によっては、検査や治療・指導は後日改めて行うこととなります。

  • 直腸肛門機能検査(肛門内圧検査、直腸感覚検査)
  • 肛門超音波検査
  • 生活指導(食生活・排便習慣)
  • 薬物療法
  • 肛門括約筋収縮訓練(便失禁に対するバイオフィードバック療法)
  • アナルプラグ
  • 逆行性洗腸法
  • 手術(直腸脱根治術など、仙骨神経刺激療法)

詳しくは「専門的検査」「専門的治療」のページをご覧ください。

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