放射線科 - 診療科目・内容

すべての診療科と連携

放射線科は検査・治療の分野において欠かすことのできない存在となっています。そのため当院でもMRI・マルチスライスCTなどを導入しています。

当科はすべての診療科と連携し、当院の医療レベルの向上に努めています。

また、検査室のデザインに快適性を考慮することで、患者様に安心感をもたらします。

設備紹介

MRI(磁気共鳴画像検査:Magnetic Resonance Imaging)

放射線を使わない撮影法

強力な磁石でできたトンネルに入り、電波と強力な磁石を使って体内を検査する方法です。任意の断面撮影ができ、脳梗塞、腫瘍、脊髄、軟部組織などの描出に優れています。また、造影剤を使わずに血管や胆管・膵管なども描出できます。

MRI

CT(コンピュータ断層撮影法:Computed Tomography)

広範囲撮影・多彩な情報

多方向からX線をあててコンピュータを使って身体の断面を撮影する検査です。
当院は80列マルチスライスCTを設置しており、広範囲な撮影部位を検査することができます。
また、画像データを再構成することにより3次元画像(3D)や多断面再構成像(MPR)など多彩な情報が描出できます。

マルチスライスCT

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